【K9】のヨクルが値段落ち着くの待ってたら倍額くらいにまで暴騰して絶句してます。
オレが見たときは500円で、300円くらいになるの待ってたんだけど……なんでなん??
さてタイトルの通りエコーズ使ってデッキ組みたいと思います。
『バーバリアン・エコーズ』の①効果は発動時に「戦士族・地属性・レベル5」をサーチ出来るので、候補としては【アマゾネス】【ウォークライ】【U.A.】あたりでした。
そこに新テーマ【K9】の『イヅナ』がサーチ先候補になったのでデッキとして組んでみようと思います。
②効果はフィールドのモンスターが手札バウンスされると特定のカードをサーチするか、フィールドのモンスター1体を裏守備にする効果。
そのため能動的に手札バウンスが出来るテーマと相性が良いので、それらを使うテーマを選択します。
場の「U.A.」を手札に戻して自身を特殊召喚出来る【U.A.】は相性が良いように見えて自身を出す手段が欠けているので今回は見送ります。
【アマゾネス】は『戦士長』なら特殊召喚可能で、その後のサーチ効果を使わないのなら制約も発生しないため取り回しがしやすいです。
それと『霊術師』が毎ターン墓地から蘇生する際にバウンスを必要とするので悪くないかと……ただ制約としてEXが縛られます。
【ウォークライ】は手札に戻す効果が無かった気がするので…。
それとテーマとして使わないですが『千年王朝の盾』は単純にLP2000払えば出せるモンスターとしてピン挿しします、ランク5にしてもイゾルデにしても良い。
基本展開は【アマゾネス】主体にして初動を考えます。
①戦士長+イヅナ(エコーズ、叫声、caseなど)
01.戦士長ss秘術セット
02.イヅナnsルプス墓地
03.イゾルデss金鞭サーチ
04.イゾルデef霊術師ss融合サーチ
05.クロシープss
06.金鞭Pゾーン
07.霊術師ss金鞭手札
08.融合ef虎獅王ss
09.クロシープef霊術師ss
10.虎獅王ef霊術師→戦士長
相手ターンに秘術で女帝王にしても良いし、ルプス蘇生からシャーク・フォートレスを出せば戦闘ロックになる……天盃対策です。
どちらにしろクロシープのリンク先に特殊召喚して霊術師ssから融合持ってくれば使った秘術で返しの自分ターンに女帝王が出てきたりする。
実際に友人と対戦してみた感想として、まずエコーズが素引き出来ませんでした。
その代わり【アマゾネス】と【K9】を合わせた展開力を見せつけれました。
手札:戦士長、イヅナ、ルプス
01.戦士長ss→ヴェーラーで無効
02.イヅナss→泡影で無効
03.イゾルデss金鞭サーチ
04.イゾルデef霊術師ss融合サーチ
05.クロシープss
06.金鞭Pゾーン
07.金鞭手札に戻して霊術師ss
08.融合ef虎獅王ss
09.クロシープef霊術師ss
10.虎獅王ef霊術師→戦士長
11.ルプスss
12.リッパーssCASEサーチ、拘束解除セット
13.CASEefイヅナサーチ
リッパーによる妨害、拘束解除からウェアウルフによる妨害、手札のイヅナと墓地のルプスをssしてからのランク5で妨害という3妨害になりました。
ちなみに残りの手札は秘術と強制解除だったんですけど、秘術だけ伏せたのはプレミでした。
リッパー→ウェアウルフ
ランク5→リッパー
に変換できたのでさらに追加で破壊効果も撃てたなぁ…。
ちなみに今回出したランク5は『デュランダル』です、こちらのCASEを割らせて速攻魔法を再セットさせました。
ウェアウルフで相手の手札確認したうえでデュランダルの手札リロード効果も出来るので相性良いですね。
まぁここまでやってるのに相手メメントはサロスまで出してきてヤバすぎましたけど…。
1戦目はそのまま金鞭戻して霊術師ssから秘術墓地効果から融合で2体目の女帝王が爆誕して終わりになりました。
2戦目はCASEもエコーズも引けずアマゾネスのみで戦うことになった上に、相手の永続罠『センサー万別』があまりにも苦しく粘りに粘って負けました。
ちなみに幻の0戦目は手札事故により先行即ターンエンド、相手は5000+3000ルート確定してたので仕切り直しサレンダーしてるのでマッチ戦で負けですね。
というわけで使った構築はこんな感じになります。

カジュアル向きに…と意識した結果5枚の自由枠が適当な魔法カードとなりました。
最初は装備魔法3枚を【御巫】にする案も考えていたんですけど、諸事情につき却下しました。
1枚がまだあんなに高いとは……まぁK9ヨクルより安いけど(血涙)。
採用した3枚の装備魔法は先ほどの試合でも活躍していて、
リビングフォッシル→サロスの蘇生無効を使わせるために使用、使ったところで霊術師は自ら蘇生可能。
最強の盾→攻撃力4200となった女王に叫声墓地効果でメメントラル(攻撃力4000)諸共全てのモンスターを破壊しようとした、クレニアムバーストの墓地効果でコチラの攻撃力が下がったことで失敗に終わる。
ちなみにクレニアム無ければメメントラルから残り全てのモンスターを殴ったところでライフ200足りないんですよね。
やはりセベクと秘湯を採用すべきか…?
今回の構築で増やして良さそうなカードはルプスですね。
手札から出せるので素引きしても良いというのが1つ、エクシーズ素材にしておきたい気持ちと墓地に居て欲しい気持ちがあるので2枚採用かな。
アマゾネス側としては特にないですね、フォッシル効果で霊術師が除外されるとキツいってのは分かりましたが…(フォッシルで蘇生出来るのがそもそも4枚)。
EXはシャークの代わりに変わり種を採用したい気持ちもあります、ただ26日だかに新しいランク5が出るんだったかな?
『超念銃士ヴァロン』
①互いのメインフェイズに発動可能、相手モンスター1体を対象に取り裏守備にする。
②このカードが墓地に送られた場合、フィールドの裏側カードを破壊できる。
特段強いか?と言われるとリンクモンスターに使えないしでアレなんですけど、①で裏守備にした後に拘束解除でウェアウルフに。
ウェアウルフの効果で素材のヴァロンを墓地に送ることで裏守備にしたモンスターを破壊しつつウェアウルフの効果を通せる。
あとはレベル5モンスター3体使うのとか面白そうなんですけど、合体ホープレイとかZWを用意しないといけないのでEX足りないんですよね。
やはり新規待ちですね。
【アマゾネス】だけでは存在しない妨害札を用意できるので【K9】は最高の組み合わせだと思います。
【K9】側からしても自身の効果で特殊召喚できる上に融合サーチが出来る戦士長はかなり使いやすいですね。
あと秘術から女帝王を相手ターンに出し、女帝王の効果でデッキから戦士長を呼びつけることも出来るのでルプスのエクシーズ相手が用意しやすいです。
手持ちにないので採用してませんが、『アマゾネスの意地』を使っても良さそうです。
なによりエコーズが互いをサーチできる。
汎用捲り魔法を変えたりして他にも遊べないか試してみたいと思います。
今回はここらへんで、ではでは。