ダントーくんの備忘録ブログ

雑多に備忘録的な、主にゲームの事が多いです

【GジェネET】3週間遊んだので感想

ジージェネエターナルって2025年4月16日にリリースされてるんですよ、もう3週間経ってるの恐ろしいんですが…。

 

無課金で遊んでいての感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

まず無課金でもこのゲームって遊べるのか?って話。

 

全然余裕に遊べます、最初のガチャは無限に引き直しが出来るのでコレだ!というのをあらかじめ決めておいて進めることをオススメします。

 

UR2枚抜きはシステム上されない仕様らしいので、目当てのURと数体のSSRを引くことが大切ですね。

 

このSSR機体がマジで大切なのでここ粘った方が良いです。

 

というのもSSR機体の中にはパイロットが付属されているのがいくつかあるんですが、ぶっちゃけこのパイロットこそが本体といっても差支えが無いです。

 

ダントーはURでエアリアル(スレッタ)狙いで、ついでにマツナガ専用ザクが出たから特に深く考えずにGOしちゃいました。

 

エアリアルにした理由として、まずURは確実にエース機体なのでコレを主軸にする場合は地形適正が万能であることが重要です。

 

特に地上適正のみはガチで弱くて、ガンダムという作品はだいたいが最終決戦で宇宙に上がるので宇宙適性が無いのは肝心なとこで使えなくなるおそれがあるからですね。

 

ジージェネシリーズのオプションパーツには地形適正を上げるパーツはあるものの、リリース直後にそんな神オプションを実装してるはずが無いのでここら辺はしっかりと考えた方が良いです。

 

そんな中でエアリアルを選んだ第2の理由が、ユニクロガンダムコラボした際に水星の魔女Tシャツを買ったからですかね…。

 

 

で、このゲームにおいて主戦力となる機体は主に開発産MSとなるのでガチャ産のSSR機体はあまり使わなかったりします。

 

というのも無凸ガチャ産と比べて3凸開発産のが圧倒的に性能が高いんですよね、というか無凸URよりも尖った性能だったりします。

 

レアリティの大きな差としてはレベル上限が違うこと、アビリティ類の上昇値が違うことが挙げられるんですけど。

 

SP化というシステムを使うとレベル上限をURと同等に出来るんですね。

 

となるとアビリティによる上昇値の差が出てくるんですけど、SSRだと+15%なのがURだと+20%くらいだったりします。

 

それに対して凸効果って全体ステータス+20~40%なので上がり幅がエグいんですよね。

 

当然ながらSP化には専用アイテムが必要ですし、現状でそれは多く貰えてないので限られた手段ではあるんですけど…そういったレアリティ差を覆せるってのはありがたいですよね。

 

……まぁ機体に関してはなんですけど。

 

 

ガチャでパイロットが目的といった理由についてなんですけど、先ほどのレアリティに関しての話にもなります。

 

パイロット自体はスカウトシステムで人数を確保出来るのですが、最大レアリティがSR止まりとなっています。

 

SRとSSRによる差はレベル上限・アビリティの上昇値・スキル数となっていて、これを覆すSP化のような手段も無いです。

 

なので単純なレベル差によるステータス差に加えてアビリティの上昇値が5%ほど違い、さらにスキルの上昇値も5%ほど変わるのでかなり差が大きいです。

 

スキル数も1と2の差はそれなりに大きく、ダメージブーストで火力を上げつつレンジブーストで安全圏から攻撃するといった運用が可能だったりします。

 

ちなみにURとSSRの差はそれ以上で、各固有行動(チャンスステップ、支援攻撃、支援防御)が2回行えるので段違いに強いです。

 

配布キャラのマチュやシュウジ、あと機体が未実装のシャアなんかはSSRですが特別に2回行動が許されてますけどね。

 

 

で、そんな中でダントーが引いたキャラがこんな感じです。

 

【UR】

スレッタ(水星の魔女)

【SSR】

シン・マツナガ機動戦士ガンダム

ジョニー・ライデン機動戦士ガンダム

ドズル・ザビ機動戦士ガンダム

ボルク・クライ(機動戦士ガンダム

シャル・アクスティカ(ガンダム00

アミダ・アルカ鉄血のオルフェンズ

 

シリーズによって出せるステージが変わるので、本作のエンドコンテンツであるエターナルロード用にあるていどはバラけていると嬉しいですね。

 

まぁ見事に半分が機動戦士ガンダムなうえに、配布も機動戦士ガンダムのタグなので偏りが半端無いです。

 

で、各キャラの簡単な感想ですが以下の通りです。

 

スレッタ』(支援型)

URエアリアルに乗せることで2回支援攻撃が撃てるので基本的に機体は固定される。

が、

エアリアルの主武装であるエスカッシャンEXが射程1~5と全範囲カバーしてるうえに防御デバフという汎用性が高い武装効果でコレ以外に乗せる選択肢が見えない。

レンジブースト、ENセーブ、アタックブーストといった支援型が欲しいスキルを全て持っているURにふさわしいパイロット。

そして可愛い。

 


マツナガ』(防御型)

HPリペアを持っていることから壁役も囮役もこなせるのが便利で、さらにレンジブーストによる相手の攻撃外から攻撃デバフを撃てるのが優秀。

アビリティもシンプルに守備値+15%なので運用しやすいが、アビ3のジオン公国に関しては優秀な防御型MSがギャン・エーオースくらいしか存在していない(ガチャ産含む)

ただアビ3は無視しても役割を全う出来るので不便を感じたことは無いです、サイコガンダムに乗せてる。

 


ジョニー』(支援型)

高い射撃値のおかげで支援型に乗りつつ火力支援がしやすい、スキルがどちらもENに関することなのが若干過剰気味ではあるのが欠点。

こちらもアビ3がジオン公国だが覚醒値が低いので開発産で優秀なジオングに乗せにくいのが残念。

高射程支援を目的としたZガンダムに乗せるなどしてる。

 


ドズル』(攻撃型)

格闘値がずば抜けて高く、スキルもダメージバフに加えて会心率を上げる、しかもアビリティで与ダメと格闘値まで上げる正真正銘のゴリラ。

当然ながら最強格に強いのだが顔面の圧が強すぎるせいで実はあまり使ってない、後述するJKを使いたくて…。

エターナルロードでは確実に使うことになると思うのでいつか育てます。

 


ボルク』(攻撃型)

高い格闘値を持っているうえにアタックブーストとレンジブーストがあるので剣先を伸ばせるアタッカー。

アビ3から必然的にG-3ガンダムが選ばれるのだが、レンジ2マスの格闘武装と長距離でダメージが伸びるバズーカが自然とマッチする。

愛機ピクシーは地上戦用で移動力4とカスなので乗り換えた方が良い。

 


シャル』(攻撃型)

ドズルやボルクと比べると格闘値が低い点やアタックブースト非所持の代わりにハイスピードとレンジブーストでどこまでも伸びる剣を持っている。

現状で00機体で合うのがSRのツヴァイくらいなものなのが悩み、プルトーネは武装的にツヴァイより高いが移動力4なのが文字通り足を引っ張っている。

ただ設定上で女子高生という他にない強みと見た目の良さから使い続けている、大人になるとイケオバになります。

 


アミダ』(攻撃型)

射撃値が高い攻撃型は非常にありがたいのだがアタックブーストを持ってないのが残念、代わりにスウェーがあるので初撃を安全に撃てるのは強み。

鉄血ストーリーがまだ前半なのでアビ3を活かせる機体が無いのだが、タービンズって最終が紫電改だったから活かせる機会は無さそう。

褐色美女なのもポイント高いけど旦那が怖いから遠くから眺めてニッコリします。

 

 

スカウト産に関しては機体を開発してそれに沿ったのを育成するって感じですね。

 

例えばZガンダムだったらルー・ルカを乗せるとかそういう感じです、スカウトはガチャパイロットよりステータスが劣るのでアビ3が合うのを優先してステータス差を縮めたいからですね。

 

まぁある程度は好きなキャラでも良いと思いますけどね、どっちにしろエターナルロードだと全員使わないととか起こりえますし。

 

 

そんな開発産MSもよく使った機体とか書いておきます。

 

G-3ガンダム

ジャベリンとバズーカをLv3にして運用している、遠近どちらでも火力を出せるのが優秀。

手持ちのMSで見ると三番目に攻撃力が高く、開発産だけで見ると一番攻撃力がある。

主にボルクを乗せて運用している。

 

 

Zガンダム

防御デバフは射程5のロングレンジ、数少ない物理デバフも持っているので何かと便利。

可変による移動力増加と空中適正の追加で空ステージでも出せるのうえに、ZZタグもあるので長く使える。

ルーをよく乗せているが、射撃値の高いジョニーが乗ってることも多い。

 

 

サイコガンダム

Iフィールドによるビーム耐性を持っている防御型MSで、MAP兵器で攻撃デバフをばら撒けるのも魅力。

一応可変機なので空ステージも出せるが移動力が上がるわけではないので基本的に使うことのない機能。

ロザミィを乗せたりするが、マツナガも乗ったりする。

 

 

フルアーマーZZガンダム

MAP兵器持ちの攻撃MSで、高い攻撃力と武装パワーに加えて物理耐性アビリティもあるので撃たれ強い。

SRのZZガンダムと比較されるが、SP化させてないのならコッチで十分。

適当な攻撃タイプを乗せて十分活躍できる。

 

 

キュベレイ(ZZ)』

特殊デバフを持っているので特殊攻撃を多用する編成では引っ張りだこ。

なぜかZ時代のと別機体扱いのせいで育成するのならそれぞれ用意することになる…が、コッチだけで良かったりする。

覚醒値が欲しいのでシャアが乗ることもある。

 

 

クィン・マンサ

ZZ版のサイコガンダムと同じ立ち位置で、運用はほぼ同じ。

ファンネル持ちなので覚醒値があるとダメージに貢献できるが、そっちは機動力低下にしかならない。

だいたいプルツーが乗っていて、たまにマツナガが乗る。

 

 

パーフェクトストライクガンダム

可変しなくなって移動力も空中適正も手に入れたZガンダムのようなもの。

こっちは物理デバフとビームデバフの両方を持っている。

使いやすいので2機作ったが、開発までがめちゃくちゃ面倒なので無凸で運用した。

 

 

SSR機体は作りやすいかどうかもあって運用してないのも結構あります。

 

例えばギャンエーオースなんて最悪で、ギャンはハードで捕獲できるもののゲルググはハードではないので回りたくないですし、ガッシャは捕獲できないに加えて2体必要でそれらも捕獲対象外というふざけた構成です。

 

マツナガザクとザクⅡ改を引けてて本当に良かった。

 

他作品もそういうのは多々あるうえにSSRは専用素材も必要なのでSRで戦力を整えたりもします。

 

SEEDだとフリーダムとフォビドゥンが有名ですね、Twitterで見かけたので試したらエターナルロードHARD余裕でクリアしました。

 

他に有用そうなSRだとWのメリクリウス(射撃に対して20%軽減)がありますね。

 

あと試してないのですがZZガンダム(通常版)が強いらしいです。

 

開発先の強化型とフルアーマーと比べて単純なステータスは若干劣るものの武装のパワーが高いのと属性が優秀なんですよね。

 

ちなみに強化型はZZと同じ武装パワーで攻撃力のステータスはフルアーマーと同等ですが、ハイメガが超強気でしか撃てないうえに覚醒も混ざってるのでパイロットを選ぶことになります。

 

ZガンダムはSRゆえに作りやすいので頭数を揃えやすいのでとりあえず作っておくのは良いかもしれないです、SP化させたらステータス面の不利もほぼ消えますし。

 

ただフルアーマーはMAP兵器があるので使い分けですね、それにハードで捕獲可能な百式改から開発で作れるのでそれぞれ作るとかで良いと思います。

 

百式改は弱いです、ただZ作品には出せますが……百式で良いんだよな。

 

 

で、現状で実装されているストーリーを全て★3(ハードは★4)クリアしてしまったらエターナルロードなんですが、エンドコンテンツなだけあって難しいです。

 

HARDまでなら何とかなるかと思いますが、EXPERTは全然ダメですね無理。

 

現状は機体を揃えて、レベルを上げて、武装Lvも強化して、パイロットも育成して、サポートも育成して…それからです。

 

なので今は虚無機関です、イベントも終わっちゃいましたし。

 

各ストーリーのハードをスキップ分だけ回して終わってます。

 

 

最後に総評です。

 

流石はジージェネ、やはり面白いってのが素直な感想です。

 

これが基本無料って凄いなぁ…と思いつつ、買い切りで出してほしかったという気持ちが未だにあります。

 

まずSP化についての話ですが、ジージェネシリーズは量産機も最大強化して魔改造(オプションなど)をすれば戦えるというのがあります。

 

ただ現状でSP化は限られた数しか行えないので、遊びで作るというのができないのが非常に残念です。

 

育成も基本的に強化素材を使うことが前提なので毎日コツコツと強化育成ステージを回るもののあまりに貰える量が少ない。

 

そのためいろいろな機体を強くして遊ぶというジージェネシリーズの面白さがガッツリ減ってます。

 

Twitterメッサーラのサーベル攻撃のモーションとかめっちゃかっこよかったんですけど、Twitterで見かけなかったらサ終まで見ること無かったと思います。

 

それとジージェネシリーズのオリジナルキャラが弱すぎるのも本当に嫌で、シリーズで使ってたキャラが泣けるほど弱いのはどうしようもないですね。

 

しかもエターナルロードとか作品限定とかだと使えないし。

 

新作としての面白さが大きいほどに買い切りで出してくれたらもっと面白かったんだろうなって考えがずっと脳の片隅に残るので残念で仕方ないです。

 

モンハンNOWみたいにこれはこれで新作をPS5で出してくれないか?SWITCH2で出すなら本体も買うぞ……クロスレイズやるためにSWITCH買った人間だからな。

 

やれること無くなるの早かったからこんな感想ですが、ジージェネシリーズは好きなので次回作に期待してます。

 

今回はここらへんで、ではでは。