ACEの主な役割は壁を割ることなのでまずはソコから。
ガジェットは3つあって、人が通れる穴を最大3つ作れるのが特徴。
ガジェットを投げると横長の穴が1つ空き、続いてその真下に同じサイズの横長な穴が開くことで乗り越え、もしくはしゃがんで入れるようになる。


この横長の穴を1とすると、3で立った状態で入れる穴になる。

これで走って入ることが出来るので横の射線が気になる場合などはこうすると良い。
次に、2枚壁の基本的な割方。
左右の壁それぞれに1つずつ投げるやり方が基本。


これはバンデットが相手の時にどちらかの壁が割れなかったとしても、片方の壁が割れるようになるから。
大事なのは素早く両側に投げつけること、これでほぼ同時に割ることになるので強引な餅つき以外では開通できる。
余裕があるのなら高さを目線くらいにしておくと射線が通りやすくなる。
次に割る場所について。
ボムに通じる壁を割ることが大前提となっていて、コレに関してはマップによってほぼ固定なので場所を覚えた方が早い。
次点で、ボムのすぐ横に繋がるエリアや、ボムの上に入る壁なども割ることが多い。
コレらを覚えたのなら別の入口を割るなど覚えると、味方の進行する選択肢が増え、相手にプレッシャーを与えれる。
準備フェーズのドローンで割る場所の確認などすると確実、ボイチャで聞こう。
割った後の動き。
ディフューザーを持っているかどうかで動きは変わる。
①ディフューザーがある。
割った壁などから射線をロックして味方の進行を待つ。
無理に前に出るのではなく、割った壁をのぞき込んできた相手を撃つなどして削っていく。
死なずにヤバそうなら隙間からずっと見ておく、とかでもいい全然問題ない、死なないことが重要。
前もってドローンで確認して2方向から見られないように気を付けて、ロックしてる相手には決め撃ちしていくと良い。
②ディフューザーがない。
割った壁から侵入して敵を倒しに行く。
この時、ちゃんと立って入れるように壁を壊すと動きやすい。
しゃがんで入る、もしくは乗り越えだと真横にいる敵に不利なので立ってエイムしながら決め撃ちで入っていくのがセオリー。
こちらもドローンで”すばやく”相手の位置を確認すること、敵の位置を見つけたらすぐにドローンを閉じて入りながら撃たないと相手は見られたことで位置を変えることが多い。
死んでも相手を1キルする気概で前に出ること、それによって味方が進みやすくなる。
ACEは本当にエースとなれる最強オペレーターの一角なので恐れず武器を信じて。
今回はここらへんで、ではでは。