マイクラの大型アプデで銅ゴーレムが追加されたので色々と試してみた話です。
遊戯王のデッキ作りは難航してます。
今回追加された銅ゴーレム、自動仕分け的な機能が付いてるので期待してました。
結論から言うと、微妙に使いにくいです。
銅チェストに入ってるものを1種類(最大16個)を“手に持って”移動し、感知内(半径19くらい、上下6くらい?)のチェストに入れるんですが。
同じアイテムが入ってるチェスト、または“空いてるチェスト”に持ってるものを入れます。
この2点が中々に面倒。
①手に持つ
懐にいれるわけではなく、手に持って移動する仕様上のため1種類のアイテムしか持っていきません。
つまり石ブロック16個を運ぶか、溶岩入りバケツ1個を運ぶかといった感じで効率が悪いです。
②空いてるチェスト
空いてるチェストがあればそこに入れるんですけど、所持してるアイテムの検知方法が感知してるチェストを実際に空けて確かめる形式です。
つまり、隣に入れてほしいチェストがあるのに手前の空チェストにアイテムをぶち込む恐れがあるんですね。
この2つがネックとなっていて、全てのチェストが埋まってる状態で未分類アイテムを手に持つと……一生ウロウロするだけの存在になります。
かわいいね、なんて言ってられないです。
現状でこの銅ゴーレムを自動仕分け機の代わりに使うメリットは2つあります。
・コンパクト
自動仕分け機だと回路を組む必要があるので、ある程度の広さが欲しいのですが…。
銅チェストと仕分け先のチェストさえ用意しておけば非常にコンパクトとなります。
例えばトラップタワーのようなドロップが決まった数種類しか無いとかは銅ゴーレムで十分ですね。
・動作不良原因が分かりやすい
自動仕分け機はレッドストーン回路を使うため、繊細なところがあるうえに仕組みを理解しないと修理が難しいです。
特にアイテムが溢れた際に隣の回路に信号が行ってしまい、その影響から全体の仕分けがイカれた…なんてこともあります。
その点、銅ゴーレムはいつまでも同じアイテムを手に持ってウロウロするため分かりやすいですね。
他にも稼働してるとそのうち錆びてきて最終的に動かなくなるらしいので、倉庫裏で自動仕分け機の用に使ってたら停止していた…なんてことにもなりかねないです。
なので、主な使用用途としては先ほどのトラップタワーでの分類。
あとは高所にアイテムを自動で運搬させるとかですかね。
少量のアイテムを短距離運搬させたい場合に、回路を使ったそこそこ大掛かりな装置を作らなくて良いのが便利かなと思います。
ここからは個人的な備忘録。
①自動仕分け機を使った倉庫
仕分けのレーンを1から2に分けて、左右の自動生産物を別々に制御させる。
それに伴い設備の大型化、というか上方向に伸ばすことでチェスト量を増やしアイテムが溢れ出すのを抑えたい(特に昆布と竹)。
②拠点の倉庫
建築に使うものを地上に…と思ったけど、地下倉庫のがデカくなりそうだからアイテム数が大きくなる建築材料は地下倉庫にします。
地上は装備とか、探索で拾ってきたものとか中心。
地下2階は浸水のせいで作りにくいので雪原方向に地下一階を伸ばすように拡張予定。
③地上部分の整備
村人収容施設はそのままに、職業ブロックを使った売買所をその裏手あたりに建設したい。
それに伴い、実験場のように使ってたエリアが売買所になるのでそこの設備を撤去もしくは移動させる。
移動先は未定だが、巨大オブジェ下あたりに移す…かな?
④農地
ビートルートに村人を入れて働かせよう。
屋根を作って雷対策等もする、ウィッチおる。
横にスペース作ったから仕分け倉庫と連接して、作物をそっちに入れたい。
空いたスペースがそこそこあるから実験場はそこになるかもしれない。