純構築を作ってから組み合わせを考えようと思いました、新規貰ったから純構築でも戦える…はず。
とりあえず深く考えずに構築したのが以下になります。

いわゆる1枚初動と言えるカードが実は無いのがこのテーマで、相手のデッキトップ(3枚)もしくは相手の手札次第でしか展開出来ないテーマでした。
新規の『見えざる手マキブエル』は融合を内蔵したヘカトンケイルモンスターで、このカードとヘカトンケイルモンスターの2枚で初動または捲りとなります。
👉️マキブエルを使った2枚初動👈️
マキブエルefマキブエル+手札のヘカトンケイルでジャウザーss
ジャウザーef幽獄をサーチ
幽獄efジャウザー+マキブエル+ヘカトンケイルを除外してゼノss
ゼノは自分と相手ターンに相手のエクストラモンスターを奪えたり奪えなかったりするので、そこで奪ったモンスターで妨害したりしなかったりします。
あまりにもあやふやすぎる。
👉️従来の1枚初動👈️
イブエルef自身をデッキに戻してガイガスss
ガイガスef相手のデッキトップ3枚確認してモンスターが入れば自分場にss
ガイガスと↑で出したモンスターをリリースしてジャウザーss
ジャウザーefヘカトンケイル罠をサーチしセット
ジャウザーは正規召喚ではないので蘇生も出来ず、戦闘耐性の罠のみで凌ぐことになります。
ヘカトンケイルモンスターは高レベルなので通常召喚する事があまり無いので幽獄をサーチしてもゼノまで出せなかったりします。
そもそも、相手のデッキトップ3枚が緑一色だと終わりですし。
心変わり、三戦の才、死者蘇生は元々の持ち主が相手のカードをコチラの場に出すためのカード。
心変わりは発動条件も無くデメリットも特に無いので使いやすく、才はピーピングハンデスによりブレアスの確率を上げられ、死者蘇生も手札誘発など使われた際にそれを奪えます。
幻惑の操手、手札誘発はレベル6のヘカトンケイルを墓地に落とすためです。
墓地に送られることで墓地の各ヘカトンケイルカードを再利用できるうえ、幽獄の素材にも出来ます。
あとどちらも“手”を意識したデザインなので【ヘカトンケイル】っぽいのも好みです。
マキブエルが登場したことで相手に寄らない妨害を構えることが可能となり、初動率の計算がしやすくなりました。
その結果、先行での初動率は6割というあまり高くない結果に…。
幻惑の見習い魔術師を採用すると初動率は上げられますが、スタンプエディションで再録されていても1枚800円と高めの値段設定なので購入は見送っています。
参考までに【ヘカトンケイル】は全て3枚買って4000円程度です。
【ヘカトンケイル】を他テーマと合わせる際のメリットとして、通常召喚を使ないことと特殊召喚等に縛りが付かない所です。
デメリットは2枚必要なところですが…。
デッキ10枚とEX2枚で出張として採用は可能なので幾つか考えはあるんですよね。

これにより相手のEXモンスターを奪ったり奪わなかったり出来ます。
幽獄をカウンター罠にしたら単純な1妨害にもなります。
ゼノを出す為にはヘカトンケイル3体が必要ですが、ジャウザー+カウンター罠だけなら幻想魔族デッキに混ぜ込めば良いだけなんですよね。
その中でも【白き森】は比較的組みやすく、幻想魔族が居ることもですが速攻魔法『白き森の罪宝』で融合召喚が可能なので相手ターンに融合召喚が可能なんですよね。
上手く使えばゼノで出してきた相手の闇属性と合わせてドラゴスタペリアを出すなど出来ます。
可能性は見え隠れするテーマなんですけど、1枚から動けるテーマでは無いのが惜しいんですよね。
【ヴァルモニカ】より厳しいモノがあります、あっちは1枚からランク4は立てれるルートが1枚だけ存在してるので……。
ランク4といえば『異端なるフォボスコボス』が戦闘した相手モンスターを奪える幻想魔族なので後攻で相手モンスターが居るのならジャウザー出せるんですよね。
やはりヴァルモニカか、デッキ組んでみるか。
といった感じで構築どうするかなーって悩んでるテーマの【ヘカトンケイル】でした。
カジュアル対戦なら普通に楽しいと思うので頑張って使えるようにしたいと思います。
ということで今回はここらへんで、ではでは。