ダントーくんの備忘録ブログ

雑多に備忘録的な、主にゲームの事が多いです

【遊戯王】蕾禍入りアロマの展開ルートに関して

【アロマ】は先行展開したところで戦闘・効果破壊耐性持ったサボテンを出すくらいしかやること無いので後攻から殴りに行くテーマになります。

特にライフ差で有利を取ることが重要なので【ヤミー】や【M∀LICE】のようなLPを支払う対面に有利が取れたら良かったのにな…と感じます。

最終新規は2023/10のファントム・ナイトメアで、同期はゴブリンライダーや賜炎の咎姫です。

 

基本ルートは『アロマリリス-ロザリーナ』を召喚・特殊召喚することから始まります。

 

ロザリーナ』(手札コスト1枚)

ロザリーナns

ロザリーナefローリエss

ロザリーナ+ローリエ→ジャスミンss

ローリエefLP500回復

ジャスミンefアンゼリカをサーチ

アンゼリカef自身を捨ててローリエ対象LP800回復

アンゼリカef自身ss

ジャスミン+アンゼリカ→ローズマリーss(アンゼリカ除外)

ローズマリーefアロマブレンドをサーチ

アロマブレンドef手札コスト1枚、恵みの風を表側で置く

アロマブレンドefアロマブレンド除外、墓地のジャスミンとローリエを除外しマグノリアss

恵みの風ef墓地のロザリーナを手札

ロザリーナefマグノリア対象LP1300回復

マグノリアef自分フィールドの植物族攻撃力1300UP

 

ローズマリーとマグノリアで3500+3900の攻撃力になりました。

マグノリアでLP2000払ってもLP+600なので除外効果も安心して使えます。

後攻ワンキルするためには1手足りないですけどね…。

 

アロマブレンド』からでもほぼ同じです、アロマカードをサーチ出来るので2枚目のロザリーナをデッキから持ってくるくらいの違いです。

ロザリーナ初動は特殊召喚でも良いので『ローンファイア・ブロッサム』も初動になります。

『ワン・フォー・ワン』なら手札コストを使いますが召喚権を残せるので足りない600ダメージ分を補える可能性があります。

 

もう一つの展開ルートである【蕾禍】初動なら盤面を更に増やせます。

 

蕾禍ノ鞠首

鞠首ns(手札コストで特殊召喚も可)

鞠首ef天牛と姫邪眼を手札に加え、姫邪眼を除外

姫邪眼efエンドフェイズにドロー効果

天牛ef姫邪眼をデッキボトムに戻しss

鞠首+天牛→武者髑髏ss

天牛ef鞠首ss

武者髑髏ef天牛ss(リンク先)

鞠首+武者髑髏→ジャスミンss

ジャスミンefリンク先の天牛をリリースしロザリーナss

 

盤面にジャスミンが居る状態でロザリーナ展開が可能になります。

途中の回復で手札に1枚多く植物族サーチが可能なので『アロマージ-ベルガモット』を握ることで植物族に貫通ダメージを付与させるなど出来るので後攻ワンキル力が大きく増します。

鞠首初動はテーマ内の『蕾禍繚乱狂咲』を使ってサーチ可能なのと、こちらもワンフォーから持ってこれます。

鞠首自体は特殊召喚可能なモンスターなので先に使うことで相手のヴェーラーや泡影を受けた上で展開するなど出来ます。

 

最近のカードだと『血樹竜姫ドラセレア』が面白そうで、デッキからレベル4以下の植物族を墓地に送ることで特殊召喚可能です。

『グローアップ・バルブ』を送ることで召喚権を使わずにジャスミンを出せる他に、『アロマージ-ローリエ』を送ってLP回復させてみたりといった使い方が出来そうです。

墓地にあるこのカードと植物族を除外することで、墓地のドラゴン族を特殊召喚出来る効果も使えばジャスミンのリリース効果まで狙えます。

ドラゴン族のカードとしては『ドラゴンメイド・フルス』や『ドラゴンメイド・ルフト』、もしくは「ビーステッド」あたりになるかと思います。

 

そんなわけで組んだ構築がコチラ。

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「アロマ」モンスター全種採用型です。

【蟲惑魔】の時もそうなんですけど、ファンデッキ的な要素が大きいのでそれならモンスターだけでも全種入れておきたいと思い採用です。

蕾禍+1枚始動でジャスミン2体並べて回復してアロマ2枚サーチからリンク3ローズマリーの効果も上手く使えれば盤面がアロマージだらけになる夢もあります。

 

“リリー”ボレアスは手札から特殊召喚可能なモンスターとして採用。

素引きしても貫通札になり得て、そうでなくとも盤面を横に伸ばせるのでキルを取りやすくなると期待してます。

 

ビーステッドはドラセレアで蘇生も狙えるレベル6です。

レベル1チューナーが多いので、そこと合わせることでレベル7をシンクロ召喚します。

『サークル・オブ・フェアリー』…召喚権追加と戦闘破壊時にLPダメージ+LP回復する最有力候補。

『ペリアリス』…打点上昇と特殊召喚効果持ちだが守備表示で出すからちょっと使いにくい、見た目がいい。

ペリアリスは多分使わなそうなので非採用になりました。

 

【蕾禍】Lモンスターは鞠首から全てのリンクモンスターがそれぞれ出せるので、それに応じたモンスターを使うことになります。

ただ鎖蛇己に関しては、手札のモンスター効果を使えないというのがコチラの首も絞める事になるので注意が必要です。

 

『ドラゴスタペリア』は次の自分ターンにアロマブレンドで出す為のカードです。

マグノリア+ロザリーナあたりで出せるので素材は難しくないと思います。

 

このデッキ内の初動になりうるカードは16枚、ドラセレア+適当なモンスターも考えると19枚くらいになります。

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その為、単純な初動率は9割を超えるので後は貫通するかどうかですね。

あと問題としては最終盤面があまりにも貧弱なので身内戦で可愛いモンスター見せてニッコニコするのが限界かと思います。

ちなみになんですが、60枚デッキにしても後攻の初動率は9割超えるので捲り札となる魔法カードなどガン積みするのも全然アリだと思ってます。

そういう意味では可能性はあるデッキだと思うので今後使ってみて判断したいところですね。

 

少し日にちが空きましたが今月中に手元にあるデッキ全てを手直しするつもりです。

そろそろパワーあるデッキを直したい。

ということで今回はここらへんで、ではでは。