配信者が使ってると噂の左手デバイス、別に配信するわけでも高度なクリエイティブ活動するわけでもないのに使いたくなったので導入しました。
今回はその感想です。
使ったのは有名左手デバイス「stream deck」を出している『Elgato』さんの、スマホを左手デバイスにできる「stream deck mobile」を使いました。
なんと、お値段無料です。
機能制限が付いていますが、自分のような配信者でもクリエイターでもないレベルの人には十分だと思います。
ボタン設定は 2x3 の6ボタン、ですがページ切り替えやフォルダ設定で追加できるので非常に便利。
ダントーがやってるのはブラウザのショートカットを1画面に設定しています。
これ、複数ウィンドウを使って調べものとかライン返信とかする身としてはかなり便利なんですよ。
というのもブラウザAでブログ記事を書いている、ブラウザBで記事内容のネタが正しいか調べているって場合は横並びでいいんですけど。
その際にラインが入ったりするといちいちタスクバーにマウス持っていくのがちょい面倒なんですよね。
それが左手をスマホの画面タッチで済むのが超便利なんです!!
………。
わかりました、白状しましょう。
ブラウザの画面が最前にある状態でブラウザのアプリをクリック(タップ)したら最小画面となって画面から消えます。
まずい!Twitterでエッチなイラスト見てたら誰かが部屋に…!!
そんな状況でマウスから精密な動きでタスクバーのアイコンをクリック出来るのなら今からプロゲーマー目指した方がいいです、ダントーは無理なので左手デバイス使って消します。
クリエイティブな機能で使う方法としてはホットキーの設定も入れられます。
ようはコピペ等のショートカットを設定できるんですね。
Ctrl + C でいいじゃん、そう思ってました。
実際、何十もコピペやるとわかるんですけど Ctrl を押す際に隣の Fn を押さないように一瞬目視確認するんですよ(ブラインドタッチ出来る人は気にならなそう)。
その一瞬、左手の下にあるキーを見るために手を横にズらすということがなくなります。
これは主に生成AIでエッチなプロンプトをメモ帳に入れといてひたすらに指示出ししてる時に役立ちます。
ろくでもない使い方しかしてないな。
ただ良いことばかりじゃないんですよね、というかElgatoさんの上手さが見えたというか…。
先ほど、ホットキーを目視の確認する話をしたんですけど…実際はMobileだとチラと目視確認はします。
完全に左手で隠れている Ctrl と違って確認しやすさが違うってだけで目線は送るんですよね。
というのもスマホ画面は平らなので指がちゃんとコピーのボタンを押しているかの確認は必要なんですよ、凹凸がないから横にズれていてもわからん。
そこらへんが物理キーとの違いで、指をかけて場所が分かるかどうかの違いですね。
物理キーで左手デバイスを操作したいと思いましたか?それならElgatoさんのStream Deckを買いましょう!
ちなみに本体3万円とかなので中華スマホやタブレット買えます。
左手デバイス使ったら便利だったよ、っていう話でした。
ぶっちゃけ8ボタンくらいで十分だったかもしれないし、それならアリエクで1500円くらいなんですよね…中華安すぎて怖っ…。
今回のアプリは無料なので気になったら導入してみるといいと思います、スマホ側の容量も60MBないくらいです。
ということでここらへんで、ではでは。